洋食屋で感じたプロの技術とデザインについて

よく聞く話だけど、料理とデザインはなんとなく似ている。
決められた材料があって、下準備をして調理して盛りつけてと、
工程的に重なる部分が多い。
ふと先日入った洋食屋で頼んだハンバーグ。
見た目も華やか、そして食べてみると美味しい!
外がパン粉がまぶしてあり、微妙にサクっとした
食感の後に中はふんわりと焼き上げられていました。
またサラダも単純に野菜を切って盛りつけただけでは無くて、
トマトは皮が丁寧に向いてあり、ナッツを加えて
少し酸味の効いたドレッシングで和えてあり、
短調な味ではなく楽しませてくれました。
細かな部分というのは一見関係無いように見えて
全体のクオリティに影響をあたえるというのは
デザインでも同じことが言えると思います。
ただ、切って盛りつけただけの料理(デザイン)は感動もしないし、
満足も発見も少ない。一つ一つ丁寧に工夫を持って
提供していくことを心がけようそんなことを思った夕食でした。
photo by ginnerobot a Creative Commons license.





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