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名古屋で活動するフリーWEB・メディアデザイナーのブログ

知識をずっとお金にかえるためには? – WEBデザイナーの場合

flower

「はたらく」ことは、知識をお金にかえること – 人と組織と、fukui’s blog」と言う記事を読んで。

広告の立案にしてもWEBデザインにしても
知識をお金に変えているというのは間違いないと思います。
ただし知識の陳腐化のスピードが尋常ではない所が他業種とは少し違う所だと思います。
それはWEBのトレンドや技術もそうですが、デザインでも言える事。
その流行は局所的ではなくて、津波のように伝播していくが、
実質引くのも、ものすごく早い気がします。

この大きな変化の中で、知識を販売し続ける為には
どうしたら良いんだろうと少し考えてみました。

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ページを作るではなくて、仕組みを作る。

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WEB制作を生業としていますが、単純にWEBページを
制作してくださいと言う依頼は少なくなってきている気がします。

お金をかけるので至極当然の事ですが、
お客さんから見ると、WEBを作りたいというよりも
WEBページを使ってどう儲けるの?
どうやって利益(金銭的に限らず)を生み出していくの?
と言う所がポイントみたいです。

WEBはどんどん身近になってきている反面、
WEBを商売にするために求められるスキルの幅は
どんどんに広がってきているのかもしれません。

photo by flickr mind map on Flickr – Photo Sharing!

1秒を削る努力

monoclock

フリーランスという特性上どうしても、一つの仕事を常に
見ているという状況はなく、多種多様なプロジェクトを
同時に請け負っていくというワークスタイルになります。

当然、自分自身しかいないので、スケジュール管理、各プロジェクト毎の段取りは
非常に重要になり、時間をしっかりと管理していないと当然ですが、
どこかで時間を作りださなければいけなくなり、自分の時間、
最悪な話、各プロジェクトにかけている時間を少しずつ切り出すことになります。

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仕事の基本的な流れ

cloros

良いのか悪いのか最近、基本的な流れができつつあります。
それは平日昼間営業、夜クリエイティブ、
積み残しを土日にこなす。と言う流れです。

フリーランスなので、当然自分が制作に没頭すると、
次の計画や見通しが非常に立ちづらくなってしまいます。
逆に営業に重心を置きすぎるとクリエイティブの時間が少なくなり、
質が下がりかねないそんな危うい所だと思います。

質は落としたくないけど、次の見通しも立てたい。
両方を実現するために時間を投入する。今はこんな感じです。
バランスを上手く取るというのが必要なんでしょうが、
まだ自分のなかのバランスが見えてないようで、
色々な部分をカバーするために時間を使い動いています。

このバランス感覚は養われていくモノなのか!?
ちょっと気にして動いてみようと思います。

デザインとアートの違いは?

designart

デザインを生業にしながらアートを紹介するメディアを運営していますが、
デザインとアートの違いって何?と聞かれる事がたまにあります。

今日たまたま見ていた海外のブログで的確にまとめられていましたので、
メモ替わりに記しておきます。

Good Art Inspires/Good Design Motivates.
Good Art Is Interpreted/Good Design Is Understood.
Good Art Is a Taste/Good Design Is an Opinion.
Good Art Is a Talent/Good Design Is a Skill.
Good Art Sends a Different Message to Everyone/Good Design Sends the Same Message to Everyone.

皆さんはアートとデザインの違いは何だと思いますか?

via The Difference Between Art and Design | Webdesigner Depot

スピード!

speed

スピードはとても大切。特に変化の激しいWEB業界では
思いついた瞬間から、どんどんアイデアも技術も古くなる。

考えつく事は誰かも思いついていて、だれかも「できたらな」と思っているはず。
思いついたら即行動、そして実現にむけて動き出す。
それが大事なんだなと思います。

良いプロジェクトは進行も早いし、なんだか走っている感じがします。
悠長に構えている暇はこの業界には無いのかもしれません。

何のためにつくるのか?誰の為につくるのか?

bloksc

当事者になってしまったり、中に入り込んでしまったりすると
作る事自体が目的となってしまってついつい、
何のためにつくるのか?誰の為につくるのか?ということを
忘れてしまいがちになってしまいます。

自己満足にならないように、お客様に社会に役に立てるように
するためには、俯瞰的に見る力というのも養っていけないなと最近思います。

それは奇麗に見せるとか、アイデアが良いとかの
クリエイティブ、デザイン力とはまた違う気がします。
でもそこがデザイナーとしてクリエイターとして
持続的にデザインやクリエイティブの仕事ができる
条件の一つなんじゃないかと思ったりしています。

作るじゃなくて、その先を作れるクリエイターを目指していきたいと思います。

photo by dacotahsgirl a Creative Commons license

インターネットにより消されたもの

intarenet

インターネットの進化は凄まじく生活は確実に変ってきています。
イギリスのTelegraph紙がインターネット登場15年で
よい変化、悪い変化があったが、その中で消されたものをリストアップしています。

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仕事の分岐点は人生の分岐点。

wakaremichi

最近よく、仕事の選択ついて相談を受けます。
それは僕が人生経験が豊富だからではなく、
単純に自分の周りが、転職なり、独立なり選択をする
時期の歳なんだと思います。

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環境や既成概念を変えるのは「よそもの・わかもの・ばかもの」

outsidelamp

変わらなければいけないとき、その原動力になるのは
「よそもの・わかもの・ばかもの」である。
参加しているプロジェクト会議で耳にした言葉。

つまり外部や若い世代の視点、固定観念にとらわれない発想が
必要な時それを与えてくれるの「よそもの・わかもの・ばかもの」であると。
視点を変えた考えを得るにはという事を極端な形で表現したものです。

たしかに自分の組織や自分の場所と言うのは俯瞰してみることは難しい。
上記は地域活性などに使われる言葉らしいですが、
組織や会社でも変革が求められるときは同じ事が言えると思います。

デザインもまた然り。自分に溺れて自分自身が
見えてしまわなくならないように心がけようと思いました。

photo by LincolnStein a Creative Commons license

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