2010年8月29日

先輩のデザイン制作会社の体制が大きく変わり、新入社員が多数入社。
そのスタートとして、キックオフパーティーが
開催され出席してきました。
プロのデザイナーをこれから目指す、若い人達の姿を見て、
話を聞いて、最近作業に埋れていた自分も、デザイナーを志した時のこと、
デザイナーという職についてから間もなかった頃のことを
思い出しながら話を伺ってきました。
目指したいデザイナー像、
どうしてデザイン業をしたいのか
どんな事を心がけているのかなど、
まだ初々しい希望に溢れる良い話でした。
デザイナーになって約5年となりますが、始めたてころに比べると
大分環境も、やっていることも大きく変わってきました。
新人の子たちが、思い描くデザイナーを目指すように、
改めて、自分自身が思い描く姿を描きながら、
さらに前に進んでいきたいと思います。
2010年8月26日

会社にしても、個人的な事にしても、細かい改善の余地は必ずあって、
考えも及ばない領域もありますが、日々の仕事に忙殺されて、
分かっているけど出来ていない事も多々有ります。
改善が必要、これをやれば良くなると分かっているのに
やらないというのは、多くが良くなる事はわかるけど、
放置しておいても特に困らないという事がほとんど。
一つ一つは、放置しておいても困らないけど、
それが積み重なることで、なんでそうなっているのかわからない
問題になっているような気がします。
毎日何時間も掛けて改善活動は無理でも、1日ひとつ、
どんな細切れにしても良いので、改善活動をすることが将来的に
大きな力に、そして問題解決につながっていくような気がしています。
「言うが易し、行うは難し」実践するのはとても大変。
誘惑に負けず有言実行で一日位置改善を頑張っていきたいと思います。
Some rights reserved by Joe Harper
2010年8月18日

WEBにしろ会社案内にしろ発注を受けたときには
必ずそのモノを使って何をしたいのか、
どんな目標があるのかを聞くようにしています。
クリエイターというのはモノを作るのが仕事なので、
いつしか創り続けているとモノを作ること自体が目的となっていて、
その後の事を考えていないなんてことに陥りがちです。
その先の意味、価値まで作り出さないと、どんな良いデザインでも
単なる絵に過ぎないのではないのかと思っています。
考えたからと言って全て顧客の希望を叶えることができる
魔法は使えませんが、目的まで考えることで、
可能性を広げることはできると思っています。
作る人ではなくて、叶える人を今後も目指していきたいと思います。
2010年7月29日

労働とお金のトレードな筈なのですが、日本ではとにかく、
お金を払っている方が偉い、何をやっても許されるという感が強いです。
それも一理あるし、間違っているとも思わない。お金を稼ぐのは大変だから。
全てが対等ではないという部分は十分に理解していますが、
ただ、その立場の違いを言葉にして、一方的に、約束を反古にし、
自分の立場からしか物事を見れない、そんな方とはお付き合いは難しいです。
それも全て飲み込んで仕事だろ?と言うご意見もあるとは思いますが、
自分の中の理念というか志とあまりにも乖離している場合は、
それを飲むことはまだできません…。
我慢して迎合して、理不尽に付き合うのでは無く、
現在、信頼をいただけている、クライアント様と共に
歩んでいけれるように、パートナーとして認めてもらえるように、
アイデアクラウドが、与えられる価値を高め続けていきたいと思います。
Photo:Some rights reserved by Brother O’Mara
2010年7月10日

制作を行う業種にとって最大の仕入れは人。
人の完成や能力がそのまま商品となる業種だけに、
どんな人がいるか、どのくらいの人数がいるかというのは一つの特徴となります。
どんな会社にしたいのか、どのくらいの規模の事ができるようになりたいのかで
当然、雇い入れる人数も変わってきますし、大きくなれば、いい事も多いですが、
目が行き届かなくなったり、身動きが取りづらくなったりと、
舵取りという部分で経営者に力、器がないと難しかったりします。
一人、二人でやっている方が小回りも効くし、事業としても大きなお金もかからないので、
安定しているので気が楽ですが、会社としての成長を考えると、業種が業種だけに
現状のままでは近い将来ではないですが、いずれ成長が止まってしまうのが見えているので
成長戦略を考えた上で、人材の獲得と育成が必要になってくるのは間違いないと考えています。
「現状維持では、後退するばかりである」とウォルト・ディズニーの有名な言葉もあります。
いよいよ形だけでなく、本当の意味での会社、組織へと変わらないと
いけない時が迫っているんだなと最近感じています。
2010年6月11日

よく聞く話だけど、料理とデザインはなんとなく似ている。
決められた材料があって、下準備をして調理して盛りつけてと、
工程的に重なる部分が多い。
ふと先日入った洋食屋で頼んだハンバーグ。
見た目も華やか、そして食べてみると美味しい!
外がパン粉がまぶしてあり、微妙にサクっとした
食感の後に中はふんわりと焼き上げられていました。
またサラダも単純に野菜を切って盛りつけただけでは無くて、
トマトは皮が丁寧に向いてあり、ナッツを加えて
少し酸味の効いたドレッシングで和えてあり、
短調な味ではなく楽しませてくれました。
細かな部分というのは一見関係無いように見えて
全体のクオリティに影響をあたえるというのは
デザインでも同じことが言えると思います。
ただ、切って盛りつけただけの料理(デザイン)は感動もしないし、
満足も発見も少ない。一つ一つ丁寧に工夫を持って
提供していくことを心がけようそんなことを思った夕食でした。
photo by ginnerobot a Creative Commons license.
2010年6月9日

WEBデザイナーなら誰しもぶつかるIE6。
もうリリースされて何年たったというぐらい年代物のブラウザですが、
windowsXPが売れに売れた影響で、どうしても企業様の環境ではIE6が残っていたり、
今も、IE6を使っていると言う方もいるので、なかなか切り捨てられないブラウザです。
このIE6なにが問題かというと、非常にバグが多いため、
文法を守って正しく書いてもそのとおりは認識してくれません。
思ったように表示させるにはIE6のバグを利用するか、もしくは無視できるように
CSSをカスタムしていかなければなりません。経験と勘でかなりスムーズに
処理はできるようになっていますが、この部分は制作側としてはかなりのストレス。
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2010年2月16日

「「はたらく」ことは、知識をお金にかえること – 人と組織と、fukui’s blog」と言う記事を読んで。
広告の立案にしてもWEBデザインにしても
知識をお金に変えているというのは間違いないと思います。
ただし知識の陳腐化のスピードが尋常ではない所が他業種とは少し違う所だと思います。
それはWEBのトレンドや技術もそうですが、デザインでも言える事。
その流行は局所的ではなくて、津波のように伝播していくが、
実質引くのも、ものすごく早い気がします。
この大きな変化の中で、知識を販売し続ける為には
どうしたら良いんだろうと少し考えてみました。
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2010年1月30日

WEB制作を生業としていますが、単純にWEBページを
制作してくださいと言う依頼は少なくなってきている気がします。
お金をかけるので至極当然の事ですが、
お客さんから見ると、WEBを作りたいというよりも
WEBページを使ってどう儲けるの?
どうやって利益(金銭的に限らず)を生み出していくの?
と言う所がポイントみたいです。
WEBはどんどん身近になってきている反面、
WEBを商売にするために求められるスキルの幅は
どんどんに広がってきているのかもしれません。
photo by flickr mind map on Flickr – Photo Sharing!
2009年11月12日

フリーランスという特性上どうしても、一つの仕事を常に
見ているという状況はなく、多種多様なプロジェクトを
同時に請け負っていくというワークスタイルになります。
当然、自分自身しかいないので、スケジュール管理、各プロジェクト毎の段取りは
非常に重要になり、時間をしっかりと管理していないと当然ですが、
どこかで時間を作りださなければいけなくなり、自分の時間、
最悪な話、各プロジェクトにかけている時間を少しずつ切り出すことになります。
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