2010年4月20日

レイヤーをカメラに被せるキーは様々なトリガーがありますが、
現在一般的なのはQRコードのようなマーカーというものを
カメラに認識させて、レイヤーをカメラ上にかぶせると言うもの
多くの場合が.patというパターンファイルをマーカーとして使い、
このpatをARのプログラム側で予め読んでおくという手順になります。
ソースも公開されていますが、簡単にpatが作れるジェネレーター
ARToolKit Marker Generator Onlineでマーカーを作ってみたいと思います。
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2010年4月14日
現在FLARToolkitを使って色々と開発をしていますが、
表現をより豊にクオリティを高くするためには、
Papervision3D をもう少し使いこなせないといけないなということで、
改めて1から勉強してみようと思い、メモがわりに勉強したことを残していきたいと思います。
今回は「Papervision3D インストールから球体回転まで」。
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2010年4月14日

現在AR(拡張現実)を周りを色々と触っていますが、
現在でているFLASHの開発キットFLATtoolkitと相性が良いのが
Papervision3D。
kitのなかにはPapervision3Dが利用されていますので、
呼び出すオブジェクトがPapervision3Dのコードを書いていく感覚で、
作れるというものです。
Papervision3DはPapervision3Dとは、Flashで3Dの描画を実現させる、
ActionScriptクラスライブラリで、3Dコンテンツを手軽に?
作れるというものです。
色々と試してみて、FLARtoolkitでの表現のクオリティを上げていくのは
現状だとPapervision3Dが一番いいなと思っています。
現状はサンプルコードやGLPライセンスで公開されたものを
つなぎあわせてアレンジしている段階ですが、
Papervision3Dも単体でもう少し深く覚えていけたらと思っています。
2009年12月27日

今年も、もうそろそろ終わりに近づいていますが、
今日は業務の合間をぬって年賀状を印刷。
本来なら25日に出したかったのですが、
どうしても間に合わず、明日投函します。
今年はWEBの業界へのPRとしてAR(拡張現実)を使って
年賀状を作ってみました。何が飛び出すかは、お楽しみで。
特設サイトは年内には頑張って制作したいと思います。
ただ開いてくれる人がいるのかは微妙な所。
ARの技術は面白いんだけど、見てもらうまでに
クリアしてもらうステップが多いのが難点ですね。
国内携帯でパッと見れるようになれば、もっと広がりそうですが…。
2009年11月24日

なかなか新しい領域にチャレンジできないでいますが、
最近、特に面白いと感じ、興味が尽きない、
AR(拡張現実)を少しづつ勉強していこうかなと考えて準備中です。
こちらは技術という分野だけでなく、広告との親和性も高いので、
今後役に立つスキルになりうるのではないかと思っています。
取り急ぎFLASHCS3以降で開発が進められるsaqoosha/FLARToolKit/en – Spark projectを使って
頑張っていきたいと思います。
基本的にはActionScript3.0+3DCGみたいですが、そちらの方面の
スキル不足は否めませんので、仕事の合間を縫いながら、
少しづつ足りないスキルを足していこうと思います。
今年の春ぐらいにはなんとか少しでもカタチにしたいと思っています。