AR(拡張現実)用のマーカーを作る。

レイヤーをカメラに被せるキーは様々なトリガーがありますが、
現在一般的なのはQRコードのようなマーカーというものを
カメラに認識させて、レイヤーをカメラ上にかぶせると言うもの
多くの場合が.patというパターンファイルをマーカーとして使い、
このpatをARのプログラム側で予め読んでおくという手順になります。
ソースも公開されていますが、簡単にpatが作れるジェネレーター
ARToolKit Marker Generator Onlineでマーカーを作ってみたいと思います。
マーカーを実際写してカメラに読み込ます場合と、
イメージをロードする方法と2種類あります。
どちらも簡単にマーカーを作ることができますが、
カメラからだと部屋の明るさによって認識されないことがあるみたいです。
下記が実際作ったマーカーでシンプルキューブを
読み込んでいるさせている例です。

マーカー自体はジェネレーターを使えば簡単に作ることができます。
FLARのマーカーではなくてマーカーもオリジナリティを出したい
という方はどうぞ。
ARToolKit Marker Generator Online





No Comments, Comment or Ping
Reply to “AR(拡張現実)用のマーカーを作る。”