知識をずっとお金にかえるためには? – WEBデザイナーの場合

「「はたらく」ことは、知識をお金にかえること – 人と組織と、fukui’s blog」と言う記事を読んで。
広告の立案にしてもWEBデザインにしても
知識をお金に変えているというのは間違いないと思います。
ただし知識の陳腐化のスピードが尋常ではない所が他業種とは少し違う所だと思います。
それはWEBのトレンドや技術もそうですが、デザインでも言える事。
その流行は局所的ではなくて、津波のように伝播していくが、
実質引くのも、ものすごく早い気がします。
この大きな変化の中で、知識を販売し続ける為には
どうしたら良いんだろうと少し考えてみました。
1.知識をInputをし続ける
知識を仕入れつづける。これは不可能ではないが、
implementationの部分で問題になることもある。
2.知識のInputを必要なところ以外、外部化。
キャパシティがあるので、知識は特定の分野、領域に絞って仕入れ、
その他パッケージで必要な知識は外部に委託する。
究極の所ディレクションのみとする。
3.普遍的なフィールドを持つ
この先廃れていくかもしれない知識ではなく、
ディレクションやプロデュースなど、
どんなに技術が進歩しても普遍的な領域の知識を仕入れる。
上記の事から考えるとWEBでゴハンを食べていくという事を一生望むと
するならば、ディレクターを極めろと言う事なのかも…。
生涯現役というのはクリエイターとしては憧れますが、
どんどんと高度化するWEBの世界の中で、生き残っていく為には
少し工夫が必要な気もします。もう少しじっくりと考えてみたいと思います。
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