デザイナーを雇うということ。

多くの方に恵まれて、おかげさまで数多くの発注を頂いております。
本当にありがたい限りですが、現状では数少ない人員で動かしていますので、
生産体制を見直さないと、もし、このまま発注が増え続けた場合に
要望に答えられなくなる、なんて事も起きてくる可能性があります。
デザイナーは機械ではないので、増やせば同一の質のモノがアウトプットできるとは限らない。
総合的に高い能力はもちろんあるに、こしたことは無いのですが、
求めるのは私自身も思っても見なかった、別の角度の良いデザインができるデザイナー。
違う感性だけどビジネスマインドは重なるそんな人が理想です。
私自身が現場の出ということもあり、まだ飛び出してまもないこともあり、
デザイナーがどんな環境で、どんな思いを持って制作業界にいるか
ということも比較的分かっているつもりです。
できるかどうかは別として、自分がそうだったからこそ、
もし雇用をしたときには「デザイナーが辞めたくない雇用体制」を
作れればと思っています。
当たり前ですが、まだまだスタートを切ったばかりの小さな会社。
待っていても人がやってくるわけでも無い。
めぐり合えることを祈りながらも探さないといけないと思っています。
photo by Espero que acertemos… | Flickr – Photo Sharing!





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