ideacloud -アイデアクラウド-

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名古屋で活動するフリーWEB・メディアデザイナーのブログ

1秒を削る努力

monoclock

フリーランスという特性上どうしても、一つの仕事を常に
見ているという状況はなく、多種多様なプロジェクトを
同時に請け負っていくというワークスタイルになります。

当然、自分自身しかいないので、スケジュール管理、各プロジェクト毎の段取りは
非常に重要になり、時間をしっかりと管理していないと当然ですが、
どこかで時間を作りださなければいけなくなり、自分の時間、
最悪な話、各プロジェクトにかけている時間を少しずつ切り出すことになります。

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仕事の基本的な流れ

cloros

良いのか悪いのか最近、基本的な流れができつつあります。
それは平日昼間営業、夜クリエイティブ、
積み残しを土日にこなす。と言う流れです。

フリーランスなので、当然自分が制作に没頭すると、
次の計画や見通しが非常に立ちづらくなってしまいます。
逆に営業に重心を置きすぎるとクリエイティブの時間が少なくなり、
質が下がりかねないそんな危うい所だと思います。

質は落としたくないけど、次の見通しも立てたい。
両方を実現するために時間を投入する。今はこんな感じです。
バランスを上手く取るというのが必要なんでしょうが、
まだ自分のなかのバランスが見えてないようで、
色々な部分をカバーするために時間を使い動いています。

このバランス感覚は養われていくモノなのか!?
ちょっと気にして動いてみようと思います。

デザインとアートの違いは?

designart

デザインを生業にしながらアートを紹介するメディアを運営していますが、
デザインとアートの違いって何?と聞かれる事がたまにあります。

今日たまたま見ていた海外のブログで的確にまとめられていましたので、
メモ替わりに記しておきます。

Good Art Inspires/Good Design Motivates.
Good Art Is Interpreted/Good Design Is Understood.
Good Art Is a Taste/Good Design Is an Opinion.
Good Art Is a Talent/Good Design Is a Skill.
Good Art Sends a Different Message to Everyone/Good Design Sends the Same Message to Everyone.

皆さんはアートとデザインの違いは何だと思いますか?

via The Difference Between Art and Design | Webdesigner Depot

スピード!

speed

スピードはとても大切。特に変化の激しいWEB業界では
思いついた瞬間から、どんどんアイデアも技術も古くなる。

考えつく事は誰かも思いついていて、だれかも「できたらな」と思っているはず。
思いついたら即行動、そして実現にむけて動き出す。
それが大事なんだなと思います。

良いプロジェクトは進行も早いし、なんだか走っている感じがします。
悠長に構えている暇はこの業界には無いのかもしれません。

何のためにつくるのか?誰の為につくるのか?

bloksc

当事者になってしまったり、中に入り込んでしまったりすると
作る事自体が目的となってしまってついつい、
何のためにつくるのか?誰の為につくるのか?ということを
忘れてしまいがちになってしまいます。

自己満足にならないように、お客様に社会に役に立てるように
するためには、俯瞰的に見る力というのも養っていけないなと最近思います。

それは奇麗に見せるとか、アイデアが良いとかの
クリエイティブ、デザイン力とはまた違う気がします。
でもそこがデザイナーとしてクリエイターとして
持続的にデザインやクリエイティブの仕事ができる
条件の一つなんじゃないかと思ったりしています。

作るじゃなくて、その先を作れるクリエイターを目指していきたいと思います。

photo by dacotahsgirl a Creative Commons license

インターネットにより消されたもの

intarenet

インターネットの進化は凄まじく生活は確実に変ってきています。
イギリスのTelegraph紙がインターネット登場15年で
よい変化、悪い変化があったが、その中で消されたものをリストアップしています。

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仕事の分岐点は人生の分岐点。

wakaremichi

最近よく、仕事の選択ついて相談を受けます。
それは僕が人生経験が豊富だからではなく、
単純に自分の周りが、転職なり、独立なり選択をする
時期の歳なんだと思います。

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今、デザイナーに必要な10のスキル

megane

デザイナーという職業は非常に時代に左右されるもので、その時々や
置かれている環境で求められているスキルはまったく違うと思います。

海外の話ですが「今のデザイナーに必要な10のスキル」と言う記事が今のデザイナーに必要な
スキルをまとめて紹介しています。

必要なとされているスキルは以下のとおり

・熱い好奇心
・想像力
・客観性と自覚性
・明確なコミュニケーション
・ストーリーを語れる人
・無駄のない遂行 (短く言えば GTD)
・ビジネス的な洞察力
・世界的な視野 (自分の環境や市場という意味も含めて)
・コンテキスト (トレンドを考慮)
・才能

今のデザイナーに必要な10のスキル : couldより意訳引用

自分は持っているスキルか?努力で手に入るものもあれば、
どうしようもないものもありますが、
上記のスキルを持った人をまとめると
「思考、行動ともにスマートでセンスが良い人」と言う
イメージになるのかなと思います。

名ばかりのデザイナーでは無く、胸を張ってデザイナーと名乗れるように
上記のスキルと自分のスキルと照らし合わせて日々頑張っていこうと思います。

photo by grahamblackall a Creative Commons license

グラフィックデザイナーさんにWEBを教える事になりました。其の2

coddings

今日は前回WEBを習いにきているグラフィックデザイナーさんへの講習日。
一日しか教えていませんが、自分なりに復習や勉強もしているようで、
前回よりもかなりスムーズに意思疎通がはかれました。
簡単な部分は部分的にではありますが、
応用して一人でできるなんて部分もでてきています。

自分も教えながら勉強させてもらっている感じです。
教えると言う事は理解してないとなかなか分かりやすく
教えられないため、聞かれて分かりやすく説明する為に
自分の中にもう一度、教える内容を理解する。
このプロセスが非常に勉強になり、教えながらもう一度
一から勉強している感覚です。

その他にも人に伝えるのはどうすれば分かりやすいのか?
どうすれば分かってもらえるのか考えるという事。
これは本業のデザイン業とも繋がる所があるな
なんて教えながら思ったりしました。

環境や既成概念を変えるのは「よそもの・わかもの・ばかもの」

outsidelamp

変わらなければいけないとき、その原動力になるのは
「よそもの・わかもの・ばかもの」である。
参加しているプロジェクト会議で耳にした言葉。

つまり外部や若い世代の視点、固定観念にとらわれない発想が
必要な時それを与えてくれるの「よそもの・わかもの・ばかもの」であると。
視点を変えた考えを得るにはという事を極端な形で表現したものです。

たしかに自分の組織や自分の場所と言うのは俯瞰してみることは難しい。
上記は地域活性などに使われる言葉らしいですが、
組織や会社でも変革が求められるときは同じ事が言えると思います。

デザインもまた然り。自分に溺れて自分自身が
見えてしまわなくならないように心がけようと思いました。

photo by LincolnStein a Creative Commons license

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